防災袋のマスク、最後に確認したのはいつですか?
2026.09.18マスクのこと防災のこと
大雨や台風への備えに。防災袋の中のマスクも、この機会に見直してみませんか。
このたびの大雨や台風により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
各地で大雨や台風による被害が発生するなか、あらためて防災用品を見直した方も多いのではないでしょうか。
水や食料、懐中電灯、モバイルバッテリーなど、防災袋の中にはさまざまなものを備えていると思います。
その一方で、意外と見落としやすいのが「マスク」です。
防災袋に入れたまま、長い間確認していない。
何枚入っているのか覚えていない。
包装が傷んでいないか確認していない。
そんな状態になっていないでしょうか。
災害が起きてから確認するのではなく、平常時に一度状態を見直しておくことが大切です。
防災袋のマスクを5分だけ点検してみましょう
マスクの点検は、それほど時間のかかる作業ではありません。
防災用品を見直すタイミングで、次のポイントを確認してみてください。
- 必要な枚数が入っているか
家族の人数や、防災袋を持ち出す人数に対して、必要な枚数が入っているか確認します。
マスクは基本的に一度使えば交換が必要です。防災袋に何枚入っているのかを、一度数えてみましょう。
- 包装に破れや汚れがないか
個包装や外装が破れていたり、汚れていたりしないか確認します。
長期間、防災袋の中に入れたままになっている場合には、ほかの備蓄品と接触して包装が傷んでいないかも見ておくと安心です。
- 高温多湿の場所に長期間置いていないか
防災用品の保管場所によっては、夏場に高温になる場合があります。
マスクに限らず、防災用品は保管環境も含めて定期的に確認することが大切です。
- マスクに変形や劣化がないか
包装だけでなく、可能であればマスクそのものの状態についても確認します。
変色していたり、明らかな劣化が見られたりする場合には、交換を検討しましょう。
- すぐに取り出せる場所にあるか
いざというときに、防災袋のどこに入れたかわからない状態では、すぐに使用できません。
マスクだけでなく、防災用品全体について、「必要なときにすぐ取り出せるか」という視点で見直してみることもおすすめです。
日常でも使いやすいAIR M1を、備えの選択肢に
NafiaSの「AIR M1」は、薄く軽い設計を特長としたマスクです。
防災用として特別なマスクを用意するという考え方だけでなく、普段から使い慣れているマスクを防災袋にも備えておく、という方法もあります。
普段から使用している製品であれば、
「装着したときに安心感がある」
「必要になったときに迷わず使える」
「日常用のストックと合わせて管理しやすい」
といったメリットもあります。
AIR M1は、日常生活や外出時に使いやすい薄さと軽さを意識して設計しています。
防災袋を見直す機会に、マスクについても一度確認してみてはいかがでしょうか。
「入っている」だけでなく、「使える状態」に
防災用品は、一度そろえれば終わりではありません。
水や食料のように期限を確認するものだけでなく、マスクや衛生用品についても、枚数や保管状態を定期的に確認しておくことが大切です。
まずは今日、防災袋を開けて5分だけ。
マスクが必要な枚数入っているか、包装や保管状態に問題がないか、確認してみてください。
そして、必要に応じて日常用のストックも含めて見直してみましょう。
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